解体工事をする場合の業者を探す白書

メインイメージ

職人が行う解体工事の流れ

土木工事業者やとび職人が行う解体工事の流れ

解体工事などするをする、とび職人や土木工事業者。一度や二度はおせわになるかも知れませんね。出来れば知り合いやしんらいの出来る業者にお願いしたいところです。依頼する際は、あらかじめ解体工事の内容、費用などの見積もりをとることをお勧めいたします。また、後から追加費用や別途請求などのトラブルを避けるためにも、事前に日程や内容などについても聞いておくとよいでしょう。さて、一般的な解体工事の流れですが、大まかには3通りほどあります。解体工事をして更地にするのか・立て直すのか・リフォームや増築をするのか、という風に分類できると思います。何れにしろ、作業の流れは単純なものとなります。先ず、家財道具などが有るときに不用品などをかたずける、廃棄する、移動するということが考えられます。

当然、有償とはなりますので、自分でできることをやっておくと費用もお安くなるでしょう。次に、現場に来てもらい工事内容などの細かな打ち合わせを行うことになるでしょう。お願いする作業等を相手に伝えます。後から作業に対する確認事項や見積り等の提出が有るかと思いますので、納得がいけば契約となります。金額については、多少の交渉は出来るとは思いますが、費用を安くしたために、要望と違う内容にならないように念入りに打ち合わせしましょう。その後、とび職の方などが解体工事をしてくれる訳ですが、工事期間中は隣接した近所の方に工事に趣旨などと期間を伝えておくとよいでしょう。勿論、工事関係者の方が挨拶に行かれると思うのですが、工事依頼者本人が直接挨拶された方が親切ですね。それと工事が始まる前に、電気、ガスなどのライフラインは契約先にその旨を伝えておきますが、水道だけは埃が舞うのを防ぐため、業者が散水などしますので開けておきましょう。この工事が終了した際は、法務局に家を壊して更地にしたことを申請します。業者に委任状を渡してやってもらうのも良いですが、一度くらいは法務局に足を運ぶのがよいかもしれません。何にせよ、自分の財産に関わることですし、更地にすることで固定資産税も変わってきますので。また、更地でなくても、あとから増築、新築をお考えでしたら、建築許可などのトラブルにもなりかねませんので。これで解体の工程は終了となりますので、業者と内容に有った作業が終了したか、否かを確認します。作業内容が完了していない、また、内容と違うようなときは、申し出ましょう。これも後のケア、メンテナンスにも影響がある可能性もあるわけですから。